諸国一宮(歴史的に一宮とされる神社)以外で「全国一の宮会」に加盟する神社になります

摂津国一之宮・旧官幣中社
坐摩神社(いかすりじんじゃ)

「いかすりじんじゃ」と読みますが、「ざまじんじゃ」と読まれることが多く、地元では「ざまさん」の通称で呼ばれています。いかすり(ゐかすり)」とは、坐摩神社では「居住地を守ること」という意味の「居所知」(ゐかしり)が転じたものとしています。

御祭神「坐摩神(いかすりのかみ)」
生井神(いくゐのかみ・生命力のある井戸水の神)
福井神(さくゐのかみ・幸福と繁栄の井戸水の神)
綱長井神(つながゐのかみ・深く清らかな井戸水の神)、
波比祇神(はひきのかみ・屋敷神)
阿須波神(あすはのかみ・足場の神)

創祀は、神功皇后が三韓征伐より帰還したとき、淀川河口の地に坐摩神を祀ったことと伝えられています。現在でも旧社地であった坐摩神社行宮には、「神功皇后の鎮座石」と言われる巨石が祀られています。

入口にある鳥居は、大小3つの鳥居が横に組み合わさった珍しい「三ツ鳥居」です。

御神徳
住居守護・旅行安全・安産守護

大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
tel:06-6251-4792
市営地下鉄本町駅より徒歩約3分


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