「全国一の宮会」には非加盟

武蔵国一宮
小野神社(おのじんじゃ)

武蔵国一宮はほかに氷川神社氷川女体神社(ともにさいたまし市)があります。

社伝では第3代安寧天皇18年(前531)、武蔵国開拓の祖神である天下春命(あめのしたはるのみこと)をお祀りした事に始まるとしています。小野郷と呼ばれた旧地名から「小野神社」となったとされます。

式内社「武蔵国多磨郡 小野神社」の論社の1つで、他の論社として府中市の小野神社があります。多摩川の氾濫にともない遷座を繰り返した結果2社になったとも、どちらかが本社でもう一方は分祠であるともいわれております。

武蔵国総社である「六所宮(現・大國魂神社)」では、当社を一宮として祀っており古くから一宮として崇敬を集めていました。

ご祭神
天下春命
瀬織津比咩命
*天下春命は饒速日命が天磐船に乗って天降った時護衛として随従した32柱の神の1柱
*瀬織津比咩命は神道の大祓詞に登場する神で、記紀には記載がありません
*小野神社のホームページではご祭神は上の2柱ですが、ウィキペディアでは伊弉諾尊・素戔男尊・大己貴大神・瓊々杵尊・彦火火出見尊・倉稲魂命の6柱を合わせた8柱をご祭神としています

ご利益
厄除開運・開運招福・病気平癒・良縁成就

社殿、鳥居、隋神門、賽銭箱、神輿などに菊花紋章(十六菊の紋章)が取り付けられています。

東京都多摩市一ノ宮一丁目18番8
042-581-3905
京王線聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩約10分


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