上総国一之宮・旧国幣中社
玉前神社(たまさきじんじゃ)

永禄年間(1558年-1570年)の戦火により社殿や古記録などが焼失したため、創建年代は定かではありません。他の文献などから、鎮座から少なくとも1200年以上は経過していると思われます。延喜式神名帳では名神大社に列しています。

ご祭神
玉依姫命(たまよりひめのみこと)

ご利益
良縁成就・安産守護・商売繁盛
神武天皇の母である玉依姫命が祀られていることから、女性を守護する神社として縁結びや安産などにご利益があります。鎌倉幕府初代将軍源頼朝が、妻政子のため安産を祈願したことはよく知られています。

また、レイラインの東の起点にあり、風水学的に東京からの「最大の吉方位」に位置するため、開運や商売繁盛を祈願する参拝者も多いといいます。ちなみにここでいうレイライン(ご来光の道)とは東から

玉前神社-寒川神社(神奈川県)-富士山-竹生島(ちくぶしま:滋賀県)-皇大神社(京都府)-大神山神社(鳥取県)-出雲大社

千葉県長生群一宮町一宮3048
tel:0475-42-2711
JR上総一の宮駅より徒歩約10分


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