因幡国一之宮・旧国幣中社
宇倍神社(うべじんじゃ)

社伝によれば創建は大化4年(648年)。第12代景行天皇から、成務、仲哀、応神、仁徳の5朝にお仕えしたとされる武内宿禰の終焉の地と伝えられ、伊福部氏がその御霊を双履が残されていたとされる宇倍山の麓にお祀りしたのが創祀とされています。(諸説あるようです)

ご祭神
武内宿禰命(たけうちすくねのみこと)
*日本で最初に「大臣」の称を賜わり、総理大臣の祖ともいえる国の功神です。

ご利益
健康長寿・出世開運・商売繁盛

武内宿禰は360才まで生きたといわれ、長寿の神として信仰されています。また、明治31年に完成した現在の社殿が、全国の神社では初めて旧五円紙幣の図柄になったことから、商売繁昌の神様として全国からの参詣が絶えません。

稲葉山の湧水を引いた「七宝水(しっぽうすい)」は長寿、美容に効能があるとされます。社殿の背後には神社の由緒となった「双履石」と呼ばれる二つの石があります。

神社の周辺には稲葉国庁跡、大伴家持歌碑、因幡万葉歴史館など見所が多く、歴史散策を堪能することができます。

鳥取市国府町宮下651
tel:0857-22-5025
JR鳥取駅よりバス「宮ノ下神社前」下車徒歩すぐ


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