地点区分:山陰道

  • 隠岐国一之宮・旧村社 由良比女神社(ゆらひめじんじゃ) 隠岐、島前西ノ島に鎮座する由良比女神社。創建の年代は不明。続日本後紀に、宇受賀命神社、水若酢神社とともに官社に預かる旨が記されています。延喜式神名帳には「由良比女神社 名神大 元名和多須神」と記載され、名神大社に列しています。 ご...
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  • 隠岐国一之宮・旧国幣中社 水若酢神社(みずわかすじんじゃ) 隠岐諸島で最も大きな島、島後(どうご)の北部重栖川付近に鎮座する水若酢神社。創建は第10代崇神天皇あるいは第16代仁徳天皇の御代などという説がありますが、由緒を伝える史料がで失われているため詳細はわかっていません。「延喜式神名帳」に...
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  • 石見国一之宮・旧国幣小社 物部神社(もののべじんじゃ) 物部氏の総氏神である、大和の石上神宮と表裏一体をなす神社とされています。 社伝によれば創建は継体天皇8年(514年?)。饒速日命(にぎはやひのみこと)の御子、宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)は、神武天皇の大和平定を助けた後、一族...
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  • 出雲国一之宮・旧国幣大社 熊野大社(くまのたいしゃ) 諸国一宮(歴史的に一宮とされる神社)以外で「全国一の宮会」に加盟する神社になります 古代出雲文化発祥の地といわれる八雲町に鎮座する熊野大社。火の発祥の神社として「日本火出初之社」(ひのもとひでぞめのやしろ)とも呼ばれます。創建は...
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  • 出雲国一之宮・旧官幣大社 出雲大社(いずもおおやしろ) 明治4年までは「杵築大社(きずきたいしゃ)」と呼ばれていました。古事記にも記される「国譲りの神話」によって築かれた社であると伝えられています。「杵築大社」は当時の日本において最大の建築物とされ、「雲太、和二、京三(一番大きな建築物が出雲...
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  • 伯耆国(ほうきのくに)一之宮・旧国幣小社 倭文神社(しとりじんじゃ・しずりじんじゃ) 創祀の詳細は不明。機織に携わった氏族である倭文氏が、祖神である「建葉槌命」をお祀りしたことに始まるとされています。「倭文(しとり)」は「シズオリ」の詰まった形で縞模様の織物のことをいいます。 ご祭神 ...
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  • 因幡国一之宮・旧国幣中社 宇倍神社(うべじんじゃ) 社伝によれば創建は大化4年(648年)。第12代景行天皇から、成務、仲哀、応神、仁徳の5朝にお仕えしたとされる武内宿禰の終焉の地と伝えられ、伊福部氏がその御霊を双履が残されていたとされる宇倍山の麓にお祀りしたのが創祀とされています。(諸説あ...
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  • 但馬国一之宮・旧県社 粟鹿神社(あわがじんじゃ) 創祀年代は不詳で、約2000年前以上とも伝えられる、但馬国で一番の古社といわれます。全国神社名鑑の由緒では 「人皇第10代崇神天皇の時、第9代開化天皇の第3皇子日子坐王が、四道将軍の一人として山陰・北陸道の要衝丹波道主に任ぜられ、 丹波一円...
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  • 但馬国一之宮・旧国幣中社 出石神社(いずしじんじゃ) 地元では「いっきゅうさん」の呼び名で親しまれる出石神社。社伝によれば、奈良時代に谿羽道主命と多遅麻比那良岐が「天日槍命(あめのひぼこのみこと)」を祀ったことに始まると伝えられています。 日本書記には 「(新羅の王子である)『天日槍...
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  • 丹波国一之宮・旧官幣中社 出雲大神宮(いずもだいじんぐう) 亀岡盆地東部の御蔭山(みかげやま:別名千年山)の山麓に鎮座する出雲大神宮。「古事記」「日本書紀」に描かれる国譲りの神事を縁起とします。古くは御蔭山を神体山として祀る信仰があったとされ、いまでも禁足の地になっています。 社伝では...
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