地点区分:東海道

  • 甲斐国一之宮・旧国幣中社 浅間神社(あさまじんじゃ) 駿河国一之宮は浅間(せんげん)と読みますが、甲斐国一之宮は浅間(あさま)と読みます。甲斐国一宮であることから「一宮浅間神社」と通称され「一宮さん」とも呼ばれています。 社伝によると第11代垂仁天皇8年の正月始めて神山の麓、現在は摂社...
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  • 伊豆国一之宮・旧官幣大社 三嶋大社(みしまたいしゃ) 御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、富士火山帯の根元の神、伊豆の国魂の神、国土開発の神として篤く信仰されていました。 延喜式神名帳には伊豆国賀茂郡(伊豆半島南部・伊豆諸島)の所在と記されており、現在地と異なることか...
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  • 駿河国一之宮・旧官幣大社 富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ) 第7代孝霊天皇の御代に富士山が噴火し国中が荒れ果てたため、第11代垂仁天皇が浅間大神を山足の地に祭り山霊を鎮めたことを起源とします。 延喜式神名帳には「浅間神社」と記され、明治時代には「富士山本宮浅間神社...
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  • 遠江国一之宮 事任八幡宮(ことのままはちまんぐう) 創建時期は定かではありませんが社伝によれば第13代成務天皇の治世とされ、平安時代初期に現在地へ遷宮したようです。古くは真知乃神(まちのかみ)、任事神社(ままのことじんじゃ)などと呼ばれ、『延喜式神名帳』には「己等乃麻知神社(ことのまちじんじ...
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  • 遠江国一之宮・旧国幣小社 小國神社(おくにじんじゃ) 遠州の小京都といわれる静岡県周智郡森町(もりまち)に鎮座する小國神社。延宝8年(1680)の社記によると、第29代欽明天皇の御代16年(555)2月18日に本宮峯(本宮山)に御神霊が示現したので、勅命によりそこに社殿が造営された事に始まる...
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  • 三河国一之宮・旧国幣小社 砥鹿神社(とがじんじゃ) 東海地方の総鎮守の神で、本宮山(ほんぐうさん)を御神体とする古代信仰の形式を継承する神社です。海抜七八九メートルの本宮山はその姿が秀麗で、東三河平野のどこからでも拝することができるので、古代の人々の崇敬の対象とされてきました。 社記に...
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  • 諸国一宮(歴史的に一宮とされる神社)以外で「全国一の宮会」に加盟する神社になります 尾張国一之宮 大神神社(おおみわじんじゃ) 創祀は第10代崇神天皇の御代。疫病が流行したときに天皇が祀った神々の一柱と伝えられています。この大神神社(おおみわじんじゃ)と真清田神社をまとめての「相殿...
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  • 尾張国一ノ宮・旧國幣中社 真清田神社(ますみだじんじゃ) 全国で唯一、社格の一の宮が市名になっている一宮市は、古くは木曽川の流域に沿っていました。今では繊維の街として有名ですが、もともとは木曽川の灌漑用水による水田地帯として、清く澄んだ水によって水田を形成していたため、真清田(ますみだ)と名...
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  • 志摩国一之宮 伊射波神社(いさわじんじゃ) 伊雑宮とともに志摩国一の宮です。 人里離れた山に囲まれ、海に向かって開かれた海の女神の社「伊射波神社」。『延喜式神明帳』に「答志郡(とうしぐん)粟島坐伊射波神社(いさわじんじゃ)」、また建久3年(1192年)、皇太神宮年中行事に「加布良古(か...
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  • 伊勢国一之宮 都波岐神社(つばきじんじゃ)・奈加等神社(なかとじんじゃ) 社伝によれば、第21代雄略天皇23年(479年)、勅により造高雄束命(たかおわけのみこと:猿田彦の八世の孫という)が、現在地の伊勢国河曲郡中跡村に2つの神社を造営し、それぞれ都波岐神社(つばきじんじゃ)・奈加等神社(な...
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